チャップアップヘアオイルは、ドライヤーの熱をツヤに変えるのが特徴!

髪に潤いを与え、サラツヤ髪にしてくれるヘアオイル

サラっとしてべたつきにくいテクスチャーは、「オイルってべたつきそう」「髪の毛が重たくなりそう」というイメージを翻してくれます。

でも、意外とヘアオイルってどうやって使っていいかわからない・・・という人も多いですよね。

なんとなく適当に塗って終わり!なんてもったいない使い方をしていませんか。

正しく使えば、ヘアケア効果もアップして、びっくりするくらいサラツヤの仕上がりになります。

ここでは、チャップアップヘアオイルの基本的な使い方から効果アップの使い方まで紹介しています。

シャンプー後ドライヤーの前

チャップヘアオイルの使い方

ヘアオイルの基本的使い方は、ドライヤーで髪の毛を乾かす前に塗ること

ドライヤーの熱によるダメージから髪を守る
シャンプーやトリートメントで補給した栄養を逃さないこうしたメリットがあります。

さらに、チャップアップヘアオイルの特徴として、ヒートアクション成分がキューティクルのめくれを改善、ドライヤーの熱が髪にツヤを与えてくれます。

チャップアップヘアオイル

20種類の美容成分が髪に潤いと栄養を補給し、内側から髪のコンディションを整えます。 チャップアップヘアオイルは、トリートメント効果も期待できるヘアオイルです。

  1. タオルドライで髪の毛の余計な水分をとる
  2. 軽く手ぐしかブラシで髪をとかす
  3. ヘアオイルは適量つける
    ヘアオイルは多すぎるとべたついて髪が重くなるし、少ないと効果が半減します。チャップアップヘアオイルの使用量の目安は
    ショート/6~8滴
    ミディアム/8~12滴
    ロング/12~16滴

    チャップアップヘアオイルは、少々多めに塗ってもべたつかない仕上がりに!ヘアオイル初心者でも扱いやすいと思います。

  4. ヘアオイルは手のひらでなじませる
    チャップアップヘアオイルを適量、手のひらに出したら、両手でなじませます。 直接、髪の毛に塗るにはNG! 体温で温まると髪に浸透しやすく、一箇所につけすぎてしまうのを防ぐことができます。
  5. 毛先に重点的につける
    まず傷みやすい毛先につける
    髪の毛の中心から毛先に向かってつける
    髪の内側に揉みこむように付ける
    最後に手に残ったチャップアップヘアオイルを、頭のてっぺんの方に軽く付ける
    てっぺんや生え際につけすぎると、べたつきの原因になるので注意。髪の毛の外側だけにつけるのもべたつきの原因になります。
  6. 櫛で髪をとかす
    チャップアップヘアオイルを塗った後に櫛でとかすと、オイルが均一に髪の毛にいきわたります。
  7. ドライヤーで乾かす

ここまでが基本的な使い方になります。

ちょっとした小技

チャップアップヘアオイル

私は、ドライヤーで髪の毛を8割ほど乾かした後に、もう1回チャップアップヘアオイルを3滴ほど毛先を中心に付けます。

再度、ドライヤーで完全に髪の毛を乾かします。

サラッサラの仕上がり!指通りもなめらかでツヤツヤ、まとまりやすい髪になりますよ♪

チャップアップヘアオイルはこんな使い方もOK

朝はスタイリング前のベースとして使用
昼はエアコンの乾燥から髪を守ったり、パフューム代わりに使ってもOK!

プラ製のボトルは軽くて携帯に適しているので、バッグに入れて置くといいですね。